yukix的旅日記

馬来西亜紀行

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 day2-4 温泉と臭い花

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再びポーリン温泉に戻ってきました。

今度はゆっくりしていきます。

ガイドさんに1時間もらいました。

 

これは足湯です。

日本と違って、衛生面が少し心配でした。

地元の人が沢山来ていたし、洗ってから入る文化もないようで、

お湯がちょっと汚れているように見えたからです。

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こっちは普通に浸かるエリアです。

水着を着て入ります。

複数入れる大きめの浴槽と、

数人しか入れない小さめの浴槽が並んでいます。

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日曜なので、地元の人で大賑わい。

子供も沢山来ています。

子供が遊べるプールも併設されています。

プールの水は冷たかったです!

ちょっと浸かるだけで限界でした。

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ランチは、温泉のすぐ隣のレストランでした。

温泉のざわめきが少し聞こえますが、

落ち着いた雰囲気で、良い場所でした。

 

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ビュッフェ形式だったので、いろいろ取ってみました。

洋風ですね。

チキンの味付けは、現地っぽかったです。

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こちらはデザート。

左側がタピオカのプディングです。

甘さは控えめで、不思議な食感でした。

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ガイドが、近くでラフレシアが見られるが、どうする?

と聞いてきたので、是非連れて行ってくれとお願いしました。

ラフレシアは、探すのが難しいらしく、

オプショナルツアーは1日がかりで見に行くものしかなかったので、

今回は見るのは諦めていたんです。

 

受付を通ると、でかい椰子の実がなっていました。

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おお、ラフレシア!

と思ったら、ただのタイヤでした(笑)。

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これは小さなラフレシア。

こうやって囲って、大きくなるまで、保護しているそうです。

貴重な観光資源ですしね。

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出ました、でっかいラフレシアです!

これだけ大きいのは珍しいらしく、

ガイドも写真を撮っていました。

意外にも臭いは全く感じませんでした。

ただのイメージだったのかもしれません。

ハエは飛んでいましたが。

 

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敷地にはバナナもなっていました。

この敷地はフルーツや野菜の宝庫で、

他にも沢山育てているようでした。

 

それにしても、こんなに手軽な場所でラフレシアを見られるなんて、

諦めていただけに、とてもラッキーでした。

一生に一度は見てみたかったですからね、ラフレシア。

 

次は day2-5 土砂降りの中の散策      

 

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